HPリニューアル完了のお知らせ

2009 年 2 月 2 日 2:32 PM

当事務所のホームページへのご訪問ありがとうございます。

リニューアルが完了しました。

初鹿武仁のブログも随時更新をしていきますので

宜しくお願い致します。


「戊子(つちのえね)の年」

2008 年 1 月 7 日 9:00 AM

 新年あけましておめでとうございます。年始めなので干支(えと)について調べてみました。

干支とは、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせであり、干支とは甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと)の10種類のことを言うそうです。この十干、十二支共に陰と陽があり、その組み合わせで60種類になるそうで今年は戊子(つちのえね)と呼ばれるそうです。「還暦」という言葉はこの組み合わせが60年に一度巡ってくることによります。

甲斐奈神社さんの社報によると本年は「戊子一白水星の年、戊は草木が茂りて盛大になる状、子は種子の中に生命が萌し始める状、つまり成長の極みと成長の萌芽が共存する象。」

と言っています。

 

 わが国の税制改革においてはどんな年になるでしょう。平成20年度税制改正案を見ると持続的な経済社会の活性化を実現する為に廃止、見直していただきたい税制があるのに、それが盛り込まれていないように感じます。国税においては、新税制はほとんどなく、若干の見直しにとどまっているように思います。ただ地方税においては、法人事業税の半分を新設する地方法人特別税に分離し、財政力の低い地方自治体に再配分する案や、出身地などの地方自治体への寄付を個人住民税の1割を上限に全額税額控除する去年から議論されてきた「ふるさと納税」制度を創設する案など新しいアイデアが盛り込まれました。繁栄か衰退か2つに分かれる戊子の年、市場を活性化するために新しい政策が経済成長を促進することを願っています。

  さて最後に当事務所についてふれると、社内システムの更なるバ-ジョンアップと整理をし、高度な税務、会計はもちろんのこと、ビジネスコ-チとしてあらゆる角度から経営支援をしていくつもりです。今年もどうぞよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

年始めなのでちょっとかためにまとめてみました。ちなみに私は今年、年男です。


「水の流れ」

2007 年 12 月 13 日 9:00 AM

 この前、20年以上前からつきあいのある友人2人から「初鹿にぴったりだよ!」という言葉と一緒に「水」という題の詩のプレゼントを頂きました。

 20年以上も公私ともども付き合ってくれる2人からすれば、私がその言葉のように激しさもあり穏やかさもあり面白さもある、と見えたのでしょう。 またその2人私の大小数々の壁にぶつかりながらも生き抜いてきたことも知っているので「よく頑張っているね」とほめていただいたと感じ、うれし涙が胸にこみあげてきました。

 そしてもうひとつ感じたことは、人は少しでも止まったり方向を間違えたりすると水のように傷みやすく、濁りやすくなるということです。

 最近品格とか人格という言葉が世の中で多く聞かれますが、事務所の品格とは、スタッフ(私を含め)全員の人格の集合体で決定され、水に例えるならその水質が1人のものより何倍も良くなってこそ高いものになると考えています。

 行動力、発想力、危機管理能力、我慢力等、人間は備えなければならない力がいっぱいあって自分もまだまだだなと思っていますが、やはりその中でもバランスが大事ではないかと考えています。

 スタッフ(私も含め)全員のレベルの差は当然あってもバランスのとれた人格になることに努力し続ければ事務所としての品格も上がり、仕事を依頼する決定権のあるお客様に指名して頂けるのではないかと思います。

 もし、ミシュランで会計事務所を評価するとしたら当事務所はいくつ星になるだろうか?そのときは「三つ星」を取れる様これからも頑張ります。


「新入社員の夏」

2007 年 7 月 17 日 9:00 AM

新卒、4月入社した社会人一年生の皆さんはこの時期いかがお過ごしでしょうか?良き上司に出会っていますか?幼児期と社会人一年生の時期に人格性格が大きく変わり、一度変わると欠点を直しにくいと言われています。 

必要なことは体力、素直な気持ち、責任感だと思うのですが、歯を食いしばって上司から言われたことは素直に従う。そして問題があるときは上司に返してあげる。それが積み重なって、経験則を生かした仕事をできる、存在感のある社会人になれるのです。

 また私を含めて上司は、マニュアル通りの仕事を教えるのではなくて、なぜそうすべきかを根気よく伝え、焦らず育てることが寛容だと感じます。(私の場合はちょっと厳しいかもしれませんが、、、笑)

 そして、転職した皆さん、以前の職場での経験を生かすのはもちろんですが、新しい会社の方針・段取りはかならず一度は実行・吸収してから自分の経験則に基づいた改革、発言、行動をしたらいかがでしょうか。

 とにかくまずは体力。私も夏バテ防止対策としてビリー隊長の下へ入隊して、日々体力づくりに励んでいます。


「Uターン」

2007 年 6 月 7 日 9:00 AM

 我が家の前の道は、ウチを境にその先が細くなっている。辺りは斜面の分譲地ということもあって、冷やかしも含め結構な台数の車がUターンして行くのであるが、この駐車スペースが砂利敷きになっていて、荒っぽい運転の車は石を歩道に飛び散らかしていく。それとも他人の家の敷地だから急がなくては、と思うのか、とにかく散らばった石をカミさんが掃き戻している。

 

 「注意一秒掃除いっぱ~い」

 

何にしても、ほんのちょっとの気配りを怠ると後で人に手間をかけさせることになるから、気を付けねば。


「春の気」

2007 年 3 月 10 日 9:00 AM

 3月に入り、我々税理士にとっては1年で一番忙しい時期となりました。毎年申告が終わってから、春に気が付き明るい陽気な日差しを受けると、何かやりたい気持ち沸々とわいてくるのは皆さんも同じではないでしょうか。

 ところが、いざ色々とアイディアを出すごとに不安が頭をよぎり解決策を考え、あれこれ思い悩みついには現状維持で十分なことまで不安に感じ出し、とうとう未来を悲観。などと言うことになる方が毎年いらっしゃるようです。

 

 せっかくのやる気なのですから、春の陽気に気分で惑わされずきちんと考えてみるために紙に書いてみてはいかがでしょうか。やりたいこと。それに対する不安、そして思いつく限りの解決策。(なければ空欄もよし)書けるだけ書いたらとりあえず引き出しにしまってほっておく。一週間から10日ほど経ってから、見返してみると意外にもよく思えなかったり、もっとすばらしい解決策が浮かんだり、冷静になれるものです。それでもなんだか気が気じゃない、という方は相談に来られてはいかがでしょうか。


あけましておめでとうございます。

2007 年 1 月 18 日 9:00 AM

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年を迎え、皆様新たな気持ちで日々邁進されていることと思います。

 ところで今年は亥年ですね。猪といえば昨今里に下りてきては畑を荒らしたり、人を傷つけたりとよからぬ話を聞きますが何と私の近くでも猪に出くわした人間がいるのですよ!家の家内ですが・・・(笑い)

 聞くところによりますと、車で帰宅途中に左前輪のホイールにぶつかりそのまますごい勢いで走り去ったというのですが、「岩のように大きな体なのに、ものすごく速く走ってびっくりした。」とのこと。やはり猪突猛進であったようです。

 

 仕事を抱える我が身は猪のごとく重く感じられますが、今年の干支にあやかって猪突猛進といきたいものです。あんな前だけ見て一所懸命走っているように見える猪も、実は風を感じて心地よく走っているかもしれませんよ。


「予定」

2006 年 8 月 10 日 9:00 AM

 先週、子供たちが夏休みに入り、たくさんの宿題を前に必死で予定を立てていた。「先生に言われた通り毎日コツコツやるんだ。」と張り切っていた。できあがった表をみると、なんと土日までも予定が入っている。せっかく立てた予定だからとやかく言わずにこれも経験だろうと任せてみた。

 案の定、この土日に出かけていくつかの宿題のチェックボックスは空欄だ。「大丈夫、がんばってやるから。」本人はやる気マンマンだが、果たしてここで急に友達からのお誘いがあったりしたらどうなってしまうのだろうか。

 大人の仕事にしてもそうだ。予定は立てるものの急ぎの仕事や突然の来客にと、未消化の項目が増えていく。後回しにした仕事に次なる予定の分も加わり、ついには忘れさられる項目でもでようものなら、後で冷や汗をかかねばならない。

 こういったことを防ぐため予定を立てるときはあらかじめ余裕を持たせておく。たとえば水曜日の午後と金曜日はなるべくあけておく。週前半の狂いは水曜日の午後取り戻し、後半は金曜日でやりきる。水曜の午後がまるつぶれになっても金曜日があいていれば何とかできるだろう。

 ところで、眉間にしわを寄せてワークに向かっている子供にも、早めに教えてやるべきか。もう少し考えさせるべきなのだろうか。


「最近おもったこと・・・」

2006 年 5 月 15 日 9:00 AM

 ここのところ、最近思うのは誰でも春は心がブレるな、ということです。日本の四季のある気候が感性豊かな日本人の心を作り出しているのでしょうが、その為ブレ幅が大きくなり、自分でコントロールできなくなる人が最近多いなと感じています。四季を一日に例えると春は朝寝起きで、夏はその後夕方まで。秋は夕方日が落ちて暗くなって、冬は夜が明けるまでかな、と勝手に自分で考えています。

 春の相談の中で、前年から考えていることは別として春寝起きの頭のような状態でピンときた計画については少し時間をもらって、梅雨明けまで待ってもらうこともあります。その後にもう一度そのテーマについて話をすると「もう、その件はやめました。」というような回答が多いことに気が付きます。皆さんの身の回りではそんなことはありませんか?