「水の流れ」
2007 年 12 月 13 日 9:00 AM
この前、20年以上前からつきあいのある友人2人から「初鹿にぴったりだよ!」という言葉と一緒に「水」という題の詩のプレゼントを頂きました。
20年以上も公私ともども付き合ってくれる2人からすれば、私がその言葉のように激しさもあり穏やかさもあり面白さもある、と見えたのでしょう。 またその2人私の大小数々の壁にぶつかりながらも生き抜いてきたことも知っているので「よく頑張っているね」とほめていただいたと感じ、うれし涙が胸にこみあげてきました。
そしてもうひとつ感じたことは、人は少しでも止まったり方向を間違えたりすると水のように傷みやすく、濁りやすくなるということです。
最近品格とか人格という言葉が世の中で多く聞かれますが、事務所の品格とは、スタッフ(私を含め)全員の人格の集合体で決定され、水に例えるならその水質が1人のものより何倍も良くなってこそ高いものになると考えています。
行動力、発想力、危機管理能力、我慢力等、人間は備えなければならない力がいっぱいあって自分もまだまだだなと思っていますが、やはりその中でもバランスが大事ではないかと考えています。
スタッフ(私も含め)全員のレベルの差は当然あってもバランスのとれた人格になることに努力し続ければ事務所としての品格も上がり、仕事を依頼する決定権のあるお客様に指名して頂けるのではないかと思います。
もし、ミシュランで会計事務所を評価するとしたら当事務所はいくつ星になるだろうか?そのときは「三つ星」を取れる様これからも頑張ります。
