個人のお客様 個人向けの資産運用術
個人向けの資産運用術
初鹿会計事務所では、個人向けの資産の効率的な運用などのご相談も承っております。
昨今の金融市場の変化、また、金融商品が多岐にわたり資産運用の術も複雑・細分化の傾向にあります。お客様の状況・目的に応じた資産運用のご提案も随時、承っております。1.まず、現状の把握と目標設定
昨今の金融市場の変化、また、金融商品が多岐にわたり資産運用の術も複雑・細分化の傾向にあります。お客様の状況・目的に応じた資産運用のご提案も随時、承っております。1.まず、現状の把握と目標設定
2.設定した目標に対して効果的な資産運用(金融商品など)の取捨選択
3.その運用方法が手段性として妥当であるか?
選択した運用のリスクも考慮
4.資産運用のいろいろ
(1) 債券投資
(2) 投資信託
(3) 株式・転換社債
(4) 外貨建て金融商品
5.マネーポートフォリオとは?
(1) ポートフォリオ運用の必要性
マネーポートフォリオとは、「財産は、預貯金・株式・不動産の3つに分けて持つのがよい」と
いう考え方です。財産がどれかひとつに偏るとリスクを抱えることになるため、
これらをバランスよく所有することによってリスクを抑え、効果的な運用が期待できるところに
意義があります。すなわち、「組み合わせによるリスク回避と運用効率の追求」に、その目的が
あるといえます。
各資産の特徴としては以下のように考えられます。
預貯金 … 換金性と安全性に優れているが収益性は劣る
株 式 … 収益性に優れているが、安全性は劣る
不動産 … 長期運用に適し、インフレにも強みを発揮するが、換金性は劣る
(2) マネーポートフォリオの作成
① 各個人の状況や金融情勢にあわせて個別に作成する
② 資金運用の目的、時期、金額を明確にする
③ 各個人にあった運用手段を選択する
④ 目標に時期が異なれば資金運用の方法も異なる
⑤ 各個人の状況・目的・環境の変化に合わせて、常に見直すことが必要
